6.脇を縫う
脇をまち針や手芸用クリップで固定し、上から下まで縫い合わせます。
7.返し口からひっくり返す
返す前に4隅の角を切っておくことで、ひっくり返したときに生地がもたつかず、スッキリ仕上がりますよ♪
【ポイント】
ここで縫った糸を切らないように注意しましょう✂
◆ 画像【1】【2】
返し口に手を入れて、一度ひっくり返します。
◆ 画像【3】【4】
そのまま保冷剤入れを裏返し、蓋になる部分をひっくり返します。
◆ 画像【5】
裏返して被っているガーゼをひっくり返し、最後に角をしっかり出したら完成✨
裏のポケット部分から保冷剤を入れられます♪
【ポイント】
保冷剤の角がガーゼに引っかかりやすいので、角を切っておくと出し入れがスムーズになりますよ♪
アレンジで便利さアップ
保冷剤入れを作る途中でゴムバンド(2cm幅)を縫い込むと、お弁当バンドと合体した保冷剤ケースの完成!
付け方も簡単!
工程⑤の折り曲げをした後、約5cmのところにゴムバンドを固定。
仮縫いをしておき、生地と一緒に脇を縫うだけ!
まとめ
いかがでしたか?
最後のひっくり返しだけが少し繁雑ですが、縫い方は直線縫いだけで縫う距離も短いので、意外と簡単に作れますよ。
お気に入りの生地で作ればランチタイムの気分も上がりそうですね♪
結露が気になっていても仕方ない、とそのままにしていたのであれば、保冷剤ケースをぜひおすすめ♪
いつもの結露を処理してからご飯、という流れが変わりますよ!
ぜひチャレンジしてみてくださいね☆
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Writerよっしー
暇さえあれば何かを作るハンドメイド大好き人間です。 ビーズ、ミシン、編み物、レジンetc…ひとまずなんでもやってみます。 最近オシャレに目覚めた3歳の娘を満足させるべく日々奮闘しています。