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ハンドメイド・DIY

ポンポンメーカー リース 作り方

ダイソーのポンポンメーカーを使ってもこもこが可愛いリースを作ろう♡

朝晩が涼しくなり、一気に秋がやってきましたね。
秋冬に向けてお部屋もそろそろ模様替えの時期♪

今回は、ダイソーのポンポンメーカー「毛糸でつくるふわふわボール」を使った、インテリア小物のご紹介です!
毛糸を巻きつけたふわふわのポンポンでリースを作れば、一気にお部屋の雰囲気が秋冬仕様に♪
毛糸の色をオレンジや紫にすると、ハロウィンにもぴったりな小物があっという間に完成しますよ♡
ぜひ、ご家庭で作ってみてくださいね。

ダイソー / 毛糸でつくるふわふわボール

100円ショップ各社からポンポンメーカーは発売されていますが、今回はダイソーの物を使用♪

商品は【35mm】と【70mm】のポンポンが作れるセットと、【55mm】と【90mm】のポンポンが作れるセットの2種類があります。

ダイソー ポンポンメーカー

今回は【35mm】と【70mm】のセットを使用

使い方も簡単!
それぞれこのようにパカッと開き、2枚重ねた状態で使います。

ダイソー ポンポンメーカー

2つのポンポンメーカーでポンポンを作るとこのようなサイズ差があります。

ダイソー ポンポンメーカー

70mmは半円に120回ずつ、35mmは45回ずつ巻きました。
ポンポンリースにするなら35mmがちょうど良さそうです◎

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まずはポンポン作りから♪

準備するもの

○ 毛糸でつくるふわふわボール
ご紹介したダイソーのポンポンメーカーを用意してください。

ダイソー ポンポンメーカー

○ 毛糸
毛糸から埃が出やすいので埃に弱い方はマスクを着用して作るのがおすすめ◎
毛糸はダイソーで販売されている並太のアクリル毛糸を使用しました。

毛糸

アクリルの毛糸は扱いやすく、色も豊富なのでおすすめです。
今回はハロウィンカラーをチョイスしてみました♪

作り方

1.毛糸をポンポンメーカーに巻く

ポンポンメーカーはそれぞれに凹凸があるので、それが重なるようにして持ちます。

ポンポンメーカー リース 作り方

最初はズレやすいのでやりにくい場合は毛糸を巻かない方を輪ゴムで巻いて固定すると良いですよ。
糸端を抑えながらぐるぐると巻いていきます。

ポンポンメーカー リース 作り方

巻く回数ですが、少ないとスカスカで綺麗なポンポンができないので巻く回数は多い方が良いです。
ゆるく巻くとあまり回数が巻けないので引き締めながら巻きつけます。
40〜45回巻きつけたら毛糸を切ります。

ポンポンメーカー リース 作り方

持ち替えて反対側も同じように巻きつけて糸を切ります。

ポンポンメーカー リース 作り方

両側巻き終えたら開けていたポンポンメーカーを閉じます。

ポンポンメーカー リース 作り方

開かないようにパチンと鳴るまできちんと閉じます。

2.巻いた毛糸を切る

説明書の写真は端から切っていますが、切りにくいので真ん中辺りから切っていきます。
巻かれた毛糸をかき分けて間をあけます。

ポンポンメーカー リース 作り方

そこにハサミを差し込んで毛糸を切ります。

ポンポンメーカー リース 作り方

毛糸は数本まとめるととても硬くなるので、手を切らないように気をつけてくださいね。
反対側も同じように切ってください。

ポンポンメーカー リース 作り方

3.切った毛糸を結ぶ

ポンポンメーカーの溝に毛糸をしっかり差し込んで、毛糸を固結びします。
ここで固結びが緩いと切った毛糸がバラバラと外れてしまうので、力いっぱい結んでください。

ポンポンメーカー リース 作り方

今回はポンポンリースを作りたいので、固結びしたら10cmくらい残して毛糸を切ります。

4.ポンポンメーカーを外し、形を整える

ポンポンメーカーを開いて片方ずつ外します。

ポンポンメーカー リース 作り方

飛び出ている毛糸を切って形を整えていきます。
お団子を丸めるようにポンポンを転がす→飛び出ているところを切る、を繰り返します。

ポンポンメーカー リース 作り方

やりすぎると小さくなるのでほどほどに…!

ポンポンができたらリース作り♪

準備するもの

○ ポンポン
作る大きさによって必要数が変わってきます。
必要な数だけ準備してくださいね。

○ リースの土台になるもの
市販のリース台でもいいですが、今回は新聞紙を土台にします。
この他、針金でもOKです。

○ リボン

リースを飾るためのリボンです。
この他ピックなど作りたいリースに合わせて装飾をご準備ください。

リボン

作り方

1.土台を作ります。

新聞紙一枚を半分に折り、細長く巻いてねじります。

新聞紙 土台作り

それを作りたいリースの大きさに合わせてドーナツ状にまとめ、セロハンテープで固定します。

新聞紙 土台作り

新聞紙一枚で直径15cmくらいの土台が出来上がります。

2.作った土台にポンポンを結びつけます。

ポンポンを作ったときに残しておいた毛糸で、土台にポンポンを結びつけていきます。

ポンポンメーカー リース 作り方

左右ジグザグに結びつけるとバランスが取れ、土台の新聞紙も綺麗に隠れます。

ポンポンメーカー リース 作り方

1周するのにポンポンは各8個ずつ、合計24個使いました。

ポンポンメーカー リース 作り方

結んだ後の余分な毛糸は切ってしまいます。

ポンポンメーカー リース 作り方

ピックなどで飾っても可愛いですよ♪

3.リボンを結びます。

ポンポンの間をかき分けてリボンを結んだら完成です!

ポンポンメーカー リース 作り方

今回使用したダイソーのリボンは、端に針金が入っているので取り扱いには十分ご注意ください。

リボン 作り方

リボンの形が出来上がった後、リボンの端を少し手繰り寄せて1cmくらい針金を切っておくと安心です。
最後にリボンの裏側に紐をつけて出来上がりです!

ポンポンメーカー リース 作り方

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まとめ

ポンポンメーカーを使えば、可愛いポンポンがあっという間に作れます!
これから本格的な編み物の季節になってくるので、その余り糸の消費にも使えます。
1周全てに結びつけるのであれば土台もわざわざ買う必要もなく、手軽に作れますよ。

ポンポンメーカー リース 作り方

作り方を覚えて、季節に合わせたポンポンリースを作ってみてくださいね♪

掲載している画像は全て利用許可を得ています。

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Writerよっしー

暇さえあれば何かを作るハンドメイド大好き人間です。 ビーズ、ミシン、編み物、レジンetc…ひとまずなんでもやってみます。 最近オシャレに目覚めた3歳の娘を満足させるべく日々奮闘しています。

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