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ハンドメイド・DIY

【ビーズ12個】キラキラ輝く☆ビーズボールの作り方

大きさも色も形も豊富なビーズは、光に当たるとキラキラ輝いてとてもキレイ♡
太陽が主役の晴れ日和には、特に映えるハンドメイド素材です♪

「ビーズ手芸に挑戦したいけど、難しそうだな…」と思ってる方!
ビーズボールのモチーフは、ハンドメイド初心者の方でも簡単に作れますよ♪

今回は、ビーズを扱うハンドメイダーが必ずと言っていいほど作ったことのある「ビーズボール」の作り方をご紹介します。

この記事はテグス編みに必要な基本の手技も詰まっているので、ビーズ編みの練習にも最適!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。

用意するもの(ビーズボール1個分)

○ ビーズ … 12個
練習用なら、大きめのビーズが穴が大きくて編みやすいですよ。
慣れてきたら、作りたいサイズに合わせてビーズを用意しましょう。

○ 手芸用テグス

ビーズボール 材料

○ ハサミ

○ つまようじ
パールビーズを使う場合、穴を塞いでいる塗料を押し込むために使います。

○ 接着剤
テグスの結び目の補強に使います。
透明なガラスビーズを使う場合は、瞬間接着剤だとビーズが曇ってしまうので、乾くと透明になるタイプの接着剤を準備するのがおすすめ!

ビーズボール 材料

作る前の下準備

紐に通された状態で販売されているパールビーズは、ビーズ穴の周りに染料がついて穴を塞いでしまっている場合があるので、最初に穴を広げておきましょう。
※穴を広げる作業をしないと、作っている途中でテグスが通らなくなり、最初からやり直さなければならない…なんてことになるかもしれません。

穴を広げる方法
穴を広げる方法も簡単!つまようじを穴に差し込むだけでOK♪使う分だけ両方からプスプスと刺しましょう。

ビーズボール 材料

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準備ができたら早速作ってみましょう☆

1.テグスを40cmくらい切り出し、ビーズを4個通します。

ビーズボール 作り方

2.端のビーズにテグスが交差するように、テグスを通します。(これで最初の輪ができます。)

ビーズボール 作り方

3.左右のテグスに1個ずつビーズを通し、次の1個でテグスを交差させ、2個目の輪を作ります。

ビーズボール 作り方

4.工程3をもう一度繰り返し、3個目の輪を作ります。

ビーズボール 作り方

5.左右のテグスに1個ずつビーズを通し、矢印で指しているビーズに左右からテグスを通し交差させたら引き締めます。

ビーズボール 作り方

ビーズボール 作り方

6.側面に並ぶ4個のビーズにテグスを通して、1周させます。

ビーズボール 作り方

7.反対の側面も同様にして、テグスを1周させます。

※このとき、編み終わりにテグスが工程6と隣同士で同じ向きになるように、1周させてください。

8.どちらか片方のテグスを、隣のビーズを通ってテグスが出会うように移動させます。

ビーズボール 作り方

9.テグスを固結びします。

ビーズボール 作り方

10.残ったテグスは、近くのビーズを3個くらい通してから切り、結び目に接着剤をつけて固めたら完成♪

ビーズボール 作り方

色々な大きさ・形のビーズボール♪

上段左より
(黒)6mmパールビーズ
(金)5mmパールビーズ
(紫)4mmパールビーズ
(茶)6mmボタンカットガラスビーズ

ビーズボール 作り方

下段左より
(桃)6×4mmドロップビーズ
(緑)4mmボタンカットガラスビーズ
(赤)4mmソロバンカットガラスビーズ
(水)丸大シードビーズ
(白)丸小シードビーズ

製作の参考にしてみてくださいね♪

アクセサリーにアレンジ!の前に…

ビーズボールをアクセサリーに仕立てるときは、Tピンや9ピンを使いますが、ビーズボールの大きさによってはそのままピンを使うと、ピンが抜け落ちてしまう場合があります。
ビーズボールにピンを使う場合は、今回ご紹介する方法で作ってみてください♪

【方法1】ビーズボールの中に芯となるビーズを入れる方法

球体のビーズ(パールビーズなど)でビーズボールを作る場合は、使用したものと同じビーズを芯として使うことができます。
その際、芯となるビーズにあらかじめTピンや9ピンをつけておくと、その後の作業が楽ですよ。

後からピンを入れようとすると、ビーズの穴を探すのが大変になります。

【方法1】を実践する場合は作り方の工程6のときに、中にパールビーズを入れ込みます。

作り方

1.パールビーズにTピン(9ピン)を通して端を丸めます。
このときに少し隙間を開けて丸めると、アクセサリーに仕立てるときに作業がしやすいですよ。

ビーズボール 作り方

2.続いて工程6で、ピン付きのビーズを入れ込みます。

3.そのあとは、基本の作り方と同様にビーズボールを仕上げます。

ビーズボール 作り方

【方法2】ビーズボールの前後にビーズを配置する方法

出来上がったビーズボールの隙間よりも、大きなビーズで支えるようにピンに通して使います。

ビーズボール 作り方

挟むように使うと、また違った雰囲気になりますね。この後にピン先を丸める処理をしてください。

【方法3】テグスの間にピンを通す方法

小さいビーズで作るときに使える方法です。
ビーズボールが出来上がったら、写真のようにテグスでできる三角形にピンを通します。

ビーズボール 作り方

ピンを出すときは、きちんと三角形のところから出しましょう。

ビーズボール 作り方

少し強めに引っ張ってみて、ピンが抜けないことを確認してからピン先を丸めてください。

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準備ができたらアクセサリーに♪

ピアス(イヤリング)

こちらは、中に同じサイズのパールビーズを入れた【方法1】でピン付けしたものになります。

ビーズボール 作り方

4mmパールビーズと、リボンチャームをチェーンに接続した揺れるデザインのイヤリング♪
揺れるデザインは可愛らしくて素敵ですよね。

ビーズボール 作り方

ブレスレット

ボタンカットのガラスビーズで挟む【方法3】でピン付けしたものになります。

ビーズボール アレンジ

こちらは、6×4mmドロップビーズのビーズボールを使用したブレスレットです。
つぶつぶした感じが果実のようで可愛らしいですよね。

ビーズボール アレンジ

使うビーズの形が変わるだけで、ちょっと手の込んだアクセサリーに見えちゃいます♪

まとめ

いかがでしたか?
ビーズボールは作りやすく、使うビーズの数も準備する材料も少ないので、取り掛かりやすいのが魅力です。
ビーズを取り扱う手芸店では、色々なビーズが販売されいるのでいくつか作って、その日の気分で使い分けても良いですね◎

ビーズボール

また、アクセサリー材料としてだけではなく、写真映えさせる小道具として、インテリアのアクセントとしても活用できます。
キラキラ光るビーズを触っていると、自然と心も癒されますよ。
ぜひ、チャレンジしてくださいね!

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Writerよっしー

暇さえあれば何かを作るハンドメイド大好き人間です。 ビーズ、ミシン、編み物、レジンetc…ひとまずなんでもやってみます。 最近オシャレに目覚めた3歳の娘を満足させるべく日々奮闘しています。

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