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ハンドメイド・DIY

イヤリング 作り方

レジンでたったの3ステップ!イヤリングも100均で可愛くハンドメイド♡

セリアでは多種多様なハンドメイドグッズが揃えられますよね。
自分好みのイヤリングを作ってみたいけど、種類が多すぎて何をどう使うのかわからない…なんてことも。

そんなときは、レジンを使ったアクセサリーがオススメ☆
紫外線を当てるだけで硬化する「レジン」、とても魅力的なアイテムなんです!

今回は簡単な使用方法と一緒に、オリジナルアクセサリーの作り方をご紹介します。

レジンって?

そもそもレジンとは、「樹脂」を指す言葉。
2液を混合して硬化させるタイプの「エポキシレジン」と、1液のみで紫外線などで硬化させるタイプの「UVレジン」が2種類あります。

100円ショップで売られているレジンは、1液のみのUVレジン。
今回は、そのUVレジンを使ってオリジナルのアクセサリーを作っていきます☆

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アイテムは全てセリアで揃えられる!

材料

○ レジン(パステルブルー)
○ 丸カン
○ Tピン
○ イヤリングパーツ
○ ネオンフレーク(ブルー)
○ ガラスビーズ
○ フレーム(しずく型)
○ ネックレスチェーン

※セリアのレジンはUVライトや太陽光だけでなく、ジェルネイルなどの硬化に使用するLEDライトでも硬化させることができるので、UVライトを持っていない方でも手軽にできますよ♪

イヤリング 作り方

道具

○ ペンチ
○ ニッパー
○ つまようじ(裁縫用の針でもOK)
○ シリコンマット
○ ティッシュペーパー(汚れを拭き取る用)

※ニッパーは金属パーツの切断に使うので、小さなお子様の手が届かないところで作業するのが◎

イヤリング 作り方

作り方

1.フレームにレジンを流し込む

レジンを使う際は、シリコンマットの上で作業をします。
シリコンマットの上にフレームを置き、小さいフレームの外側にレジンを流し込みます。

シリコンマットの上ですると、レジンがこぼれてしまっても硬化させてしまえば簡単に剥がれますよ♪

イヤリング 作り方

細かい部分はつまようじでつつくようにして埋めていきます。
気泡が入ったら、これも硬化させる前につまようじで丁寧につついて潰すと◎

イヤリング 作り方

仕上げにネオンフレークを埋め込み、UVライトかLEDライトで硬化させます。
※太陽光でも硬化しますが、晴天時でないとうまく硬化しない場合があります。
また、直射日光の当たる場所で作業すると、作業中でも徐々に硬化していってしまうので気をつけましょう。

イヤリング 作り方

2.ビーズにTピンを通す

釘の頭のように潰れている部分を下にしてガラスビーズにTピンを通し、余計な部分をニッパーで切り落としてから上部をペンチで丸めます。
※切り落とすときは、パーツなどが飛んでいかないように気をつけましょう。

イヤリング 作り方

3.各パーツを接続する

ネックレスチェーンを2本、フレームで作ったパーツよりも長くカットし、丸カンでガラスビーズとつなげます。

イヤリング 作り方

同じように、フレームのパーツとイヤリングパーツも繋げたら完成です!
レジンの透明感が涼やかなイヤリングになりました♪
ビーズがゆらゆら揺れるのも可愛らしいですよ♡

イヤリング 作り方

まとめ

いかがでしたか?
今回はネオンフレークを使いましたが、ネイル用のパーツなど好きなものを埋め込んでもOK☆

簡単に作れるうえに1000円以下で作れるので、ぜひみなさんもオリジナルのレジンアクセサリーを作ってみてくださいね♪

掲載している画像は全て利用許可を得ています。

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Writer

趣味は手芸、雑貨屋巡り、読書、映画鑑賞、アイドルの追っかけなどなど。デグーマウスと同居中の20代です♪ 多趣味でいろんなことに興味があるので、休日は自分がもう一人欲しいくらいです(´∀`) 最近、レジンクラフトにはまりました!

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